症状

副鼻腔の内側に粘液や膿粘液がたまり、膿疱を形成して周囲の骨を押し広げて大きくなったものです。大きくなると、頬が腫れたり、眼球が飛び出してきたりします。自然にできるものは篩骨洞、前頭洞に多くみられます。

原因

副鼻腔から鼻腔への排泄口が狭くなったり、詰まったりすることが原因です。

治療法

炎症があるときは、抗菌薬を使い、治まったら膿疱を開いて内容物を取り除き、液がたまらないようにします。