症状

月経血の量が30ミリリットル以下と少ないものを過少月経、月経日数が2日程度と短いものを過短月経といいます。

原因

子宮の発育不全、妊娠中絶による子宮内腔の癒着、卵巣の機能低下などがあげられます。

思春期や更年期、出産後にもみられることが少なくありません。なかには、卵巣や子宮は正常で、量は少ないというケースもあります。

治療法

卵巣に原因がある場合は、ホルモン療法を、子宮の異常によるものは症状に応じた治療を行います。

量や日数が平均より少なくても、月経が毎月きちんとくるようであれば、治療の必要はありません。

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