症状

鼻の症状よりも、主に視力低下や視野狭窄、眼痛などの目の症状で気付くことが多い病気です。

原因

鼻性視神経炎は、副鼻腔炎、とくに篩骨洞炎や蝶形骨洞炎が、隣にあるし神経に及んだものです。腫瘍や膿腫のように、骨の破綻はないものをいいます。

治療法

炎症の種類に応じた治療が行われます。目の障害が起こることから、多くは眼科を受診しますが、治療は耳鼻咽喉科の領域になります。副鼻腔炎などにかかり、前述のような症状が出た場合は、その旨を医師に伝えましょう。

致命的な状態になりかねないので、様子がおかしいと思ったら、耳鼻咽喉科を受診して、適切な処置をしてもらいます。

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