症状

口腔粘膜に繰り返し起きるアフタ性口内炎、にきびのような皮疹、外陰部の潰瘍、目の炎症を主症状とする、膠原病類縁疾患のひとつです。潰瘍や発疹は炎症性のもので、痛みをともないます。目の炎症のうち、網膜ぶどう膜炎型は、視力低下から失明に至ることもあります。

原因

原因は不明ですが、白血球の特定のタイプの人に発症が多いことがわかっており、遺伝的素因になんらかの環境因子がかかわっていると考えられています。

治療法

副腎皮質ステロイド薬、痛風治療薬のコルヒチンなどを用います。重症例では免疫抑制薬が使われることもあります。

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