症状

亀頭や包皮が炎症を起こして赤く腫れ、疼痛を感じます。膿が出たり、排尿時に強い痛みを感じることもあります。

原因

包茎にともなって起こることが多く、粘膜や皮膚の細菌感染が原因です。包茎の場合は包皮の内側に恥垢と呼ばれるあかがたまりやすく、それが尿で汚染されると細菌感染しやすくなります。

治療法

抗菌薬の内服薬や塗り薬で治療します。

いったん治っても繰り返す場合があるので、予防として仮性包茎の場合は入浴時に包皮を押し下げぬるま湯で軽く洗って恥垢をためないようにします。小児は汚れた手で陰茎に触れないように注意します。

思春期以降の真性包茎や仮性包茎でこの病気の再発を繰り返すときは早めに手術を検討します。

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter