症状

両手足の力が抜けてまひする発作が数時間、ときには2〜3日間続きます。同時に腫れや痛みを感じることもあります。発作は一度で治まることもありますし、繰り返すこともあります。

原因

発作時には、血液中のカリウム濃度が低下していることが多く、その原因が甲状腺機能亢進症の場合にもあります。ほかに、高カリウムによって発症するタイプや遺伝性のタイプもあります。

治療法

低カリウムが原因の場合は、カリウムを主成分とした薬を服用します。甲状腺機能亢進症が関与していれば、それを治療することが先決です。

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