症状

外陰部の一部あるいは全体が赤く腫れて、熱感、かゆみ、痛みを感じます。

原因

外陰は、本来は卵胞ホルモンの影響で炎症はあまり起こらない部位ですが、抵抗力が弱まると細菌が感染して、炎症が起こりやすくなります。

幼児や高齢者、妊婦、糖尿病などの全身疾患がある人はかかりやすくなります。

治療法

原因がはっきりしている場合は、その治療を行います。対処療法としては、かゆみどめや抗炎症薬の軟膏を塗布します。細菌感染を起こしている場合は、抗菌薬を使用します。

患部は清潔に保つことが重要です。また、蒸れたり締めつけられるような下着をつけないことも大切です。

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