症状

左右の腎臓に尿のたまった袋がたくさんできるのが特徴で、腰痛が起こり、血尿が出ることもあります。腎機能が低下し、腎不全を起こすこともあります。

原因

染色体異常による先天性のものがほとんどです。胎児のときに腎臓に障害が起きて尿細管の流れが悪くなり、膿疱ができると考えられています。

膿疱によってネフロンが圧迫されると高血圧になり、腎臓の機能は低下します。

治療法

血圧をコントロールし腎機能の低下を防ぐ薬物療法を行いますが、腎不全をきたした場合は、血液浄化療法が必要です。

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