症状

排尿時に痛みや尿道の灼熱感を自覚し、女性は黄色や白色のおりものも出るようになります。多くは性行為後数日から2週間以内に発症しますが、性行為に関係なく起こることもあります。

女性はおりものが増える程度で自覚症状はあまりありませんが、男性は症状が強く現れます。

原因

各種の細菌や淋菌、クラミジアなどの微生物が尿道に感染して起こります。

クラミジアが原因の場合は症状が軽く、気付かないままに慢性化することもあります。

治療法

抗菌薬の内服が有効です。淋菌感染の場合は、内服薬では殺菌できない耐性菌が多いため、注射治療が必要になることもあります。

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter