症状

水分を多く含んだ便の出る状態が1ヶ月以上続きます。原因によっては、発熱や嘔吐をともなうこともあります。

原因

過敏性腸症候群である場合が多いのですが、潰瘍性大腸炎、大腸がんなどの病気が影響している場合もあります。

治療法

一般的な下痢への対処法は、一時的に絶書をしたり、低脂肪の軟らかい食事にするなど、腸への負担を軽くすることが有効です。症状が慢性化して栄養の吸収不良などが生じている場合は、自己判断による食事制限は好ましくありません。医師の指示に従った食事療法を心がけましょう。原因に成る病気がある場合は、その治療を優先します。

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter