症状

角膜の表面に白い斑点がみられることから、この病名がついています。充血、目の痛み、涙目、まぶしく感じるなどの症状が現れます。ものがぼんやり見えたり、異物感やザラザラした感触を覚えることもあります。

ウイルス感染が原因の場合は、症状がある側の耳やその周囲、リンパ腺に圧痛を感じます。

原因

細菌感染やコンタクトレンズの長期装用、逆まつげなどによって、角膜の表面に傷がつくことから生じます。重症の結膜炎でもみられることがあります。

治療法

特効薬はありません。原因疾患がある場合は、その治療を優先します。原因がはっきりしないケースでは、しばらくビタミンB2、ヒアルロン酸を含む点眼薬を使用して経過を観察します。

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