症状

直腸内にできた粘膜の隆起のことです。直腸ポリープには、腺腫様ポリープと非腺腫様ポリープがあり、腺腫様ポリープはがん化しやすい特徴があります。

ポリープが小さいときは無症状ですが、大きくなると出血して、便に血液や粘液が付着するようになります。

原因

ポリープが発生する原因は明らかになっていません。

治療法

ポリープの大きさが6ミリメートル以上の場合は、内視鏡を用いて切除します。

内視鏡下で切除できないものは、肛門側から切除したり、開腹手術を行うことがあります。

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