症状

30歳くらいの男女に発症します。筋肉の萎縮と脱力が強く現れる病気です。

日常生活では、ものを握ったときすぐに開くことができない、脚が突っ張って走れないなどの症状がみられます。

数十年かけてゆっくり進行し、症状が悪化すると、呼吸不全や不整脈を起こすこともあります。

原因

特定の染色体にある遺伝子の異常が原因です。遺伝性があり、親よりも子の方が重症化する傾向があります。

治療法

根本的な治療法はなく、筋肉の強直への対処療法として、抗けいれん薬を使います。運動能力をできるだけ維持するために、マッサージやリハビリテーションを続けることも重要です。

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