症状

鋭い痛みが舌の奥やのどを中心に起こるもので、中年以降の男性によくみられます。痛みは数秒から数分で治まりますが、繰り返し起こり、ものをかんだり、飲み込んだりした拍子に痛み出すのが特徴です。

原因

嚥下(飲み下す)運動にかかわる舌咽神経が刺激を受けて痛みを感じるものですが、その原因は不明です。

治療法

筋肉の緊張をほぐす薬や抗けいれん薬による治療が主体になります。薬の効き目がなければ、舌咽神経を切断するか、麻酔薬を注射して痛みをとめる神経ブロックを行います。

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