症状

16〜17歳以降に、ようやく初潮を迎えるもので、晩発月経ともいいます。

原因

遺伝的、体質的なものもありますが、視床下部や脳下垂体に異常があり、女性器の発育が遅れている場合があります。まれに、卵巣に異常があって初潮が遅れるケースもあります。

治療法

体質的な遅発月経の場合は治療は不要ですが、発育不全や卵巣の異常が原因でないことを検査して確かめる必要があります。

脳や卵巣に異常がある場合は、ホルモン療法が用いられます。

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