症状

強い尿意をもよおして、がまんできずに失禁してしまうことが日常的に起こります。

また、頻尿になり、夜間の就寝中でも失禁することがあります。

原因

膀胱が脳からの指令を待たずに、意志に関係なく収縮(不随意収縮)するものです。

原因となる病気には、脳血管障害や脊髄損傷による神経因性膀胱、前立腺肥大などもありますが、原因疾患がないのに起こる特発性の過活動膀胱も多くみられます。

治療法

自律神経系に作用する抗コリン薬での薬物療法が中心になります。

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