症状

最初は手の関節に腫れや痛みが起こり、とくに朝目覚めたとき、こわばりが感じられます。それから左右対称的に全身の関節に痛みや腫れが生じてきます。進行すると指の変形が起こります。

皮下にリウマチ結節と呼ばれるしこりができることもあります。

原因

関節の中にある滑膜という繊維性の組織に炎症が起き、傷害されることで発症します。滑膜の炎症は、リンパ球の異常による自己免疫異常のために起こります。

治療法

炎症や痛みに対する治療として、炎症鎮痛薬やステロイド薬、抗リウマチ薬が用いられます。関節破壊があれば、手術療法も行われます。

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