1.育てにくい子どもたちとは?

大人から見て、育てにくい子どもとは、どんな子だと思いますか?音や光など、ちょっとした刺激に反応し、パニックになる乳児。どうやってあやしても、なかなか泣きやまない過敏な乳児。...

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2.待つ余裕が必要なのが子育てです

人間は、いつも考えて行動しているわけではありません。何にでも理由があるわけではありません。理由もなく、悲しくなったり、うれしくなったり、ぼんやりしていたりすることもあります...

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3.子育ては子どもを見ることから始まります

新生児は、生後すぐから視覚的に顔、特に目を注意を払うことにより、母親を理解することが可能であるといわれています。このことは、さまざまな実験結果から知られています。人間は他人から...

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4.親が子どもにかかわりながら育てましょう

子どもは、何もしなくても大人になれるわけではありません。母親と密着し、お互いのリムズを同調させることによって、離れていても一体感を持つことができる信頼感(愛情)を形成します。こ...

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5.医師と家族と周囲の人が協力することが大切

子どもは徐々に成長し、家族の一員となります。社会(友だち)とのつながりを深めながら、相手の存在を認めることができるようにもなるのです。そして、相手の立場や気持ちを理解し、自分を...

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6.「視覚優位」と「聴覚優位」

「一番小さい頃の自分のことを思い出してみましょう」というと、だいたい誰もが三歳前後の時期のことが頭の中に浮かんでくると思います。もっと小さい頃のことも記憶に残っているはずなのに...

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7.親がどう育てられたかが重要なポイント

家族は、同様の思考パターンを持っていることが多いものです。しかし、子どもが認知や社会性の期待されるレベルより著しく劣っている場合は、親の認知や思考過程を、親自身の育ってきた経緯...

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