外反母趾の放置は危険

  • HOME »
  • 外反母趾の放置は危険

外反母趾の放置は危険

外反母趾の症状は人によって、悩みの程度も内容も変わってくるので変形していても痛みがない場合は深刻に考えないことが殆どです。

指先の曲がりがひどくても靴やストッキングを履けば周りからは見えないし痛みもないので日常生活に支障がでないからです。

しかし痛みがあるときは「今、曲がりつつある」ときでまさに外反母趾が進行している状態なのです。

処置が早いほど痛みも早く取れるし何よりも足の指の変形を最小限に食い止めることができます。

人によってまちまちですが痛みを感じてから1~2ヶ月で急に骨が出っ張ったり曲がったりします。

更に痛みが軽く慢性的でも我慢していれば2~3年放っておくと骨が出っ張ったり曲がったりしますが痛みは自然となくなります。

しかし、親指の変形は一生残り、更に膝や腰、頭痛や肩こりなどの二次的な障害が発症します。

ですから痛みを感じた場合は軽度でも早めに処置をすることが重要です。

PAGETOP
Copyright © 外反母趾の原因と対処法 All Rights Reserved.