指上げ足は危険信号

  • HOME »
  • 指上げ足は危険信号

指上げ足は危険信号

足裏の異常はタコや魚の目そして外反母趾などが主な症状ですがそれらの症状を持つ方に共通するのが足の指先が地面から離れてしまっている状態、いわゆる「指上げ足」です。

通常は足裏がしっかりと地面を踏みしめて足の指が全て地面をつかんでいるのですが指の足が上がった状態になってしまうと指の付け根とかかとだけで体を支えることになるので足裏からの衝撃を体により多く伝えてしまうので膝や腰や首にまで大きな衝撃がかかり様々な病気の原因になってしまいます。

座った状態で台の上に足を乗せて台と足の裏が直角になるようにし、ここで足指が甲側に倒れてしまい更に手で足の親指を甲側に押してみて90度以上反ってしまうと指上げ足の可能性があるので専門医に診てもらいましょう。

外反母趾や指上げ足は加齢や疲労や生活習慣などが原因で諦めている人が多いと思いますが自身で知識を取り入れ勉強することで完治への光が見えてきますので、まずは自分の足裏の状態を観察することから始めるのが大切です。
次の『外反母趾の種類』へ

PAGETOP
Copyright © 外反母趾の原因と対処法 All Rights Reserved.