食べても太らない体質になる5つの方法

この季節は過ごしやすくて食べ物もおいしく夜も長いので中性脂肪が気になるかたやコレステロール値を下げなければいけない方には辛い時期かもしれません。

そんな食欲の秋に「食べても太らない体質」になる方法を教えちゃいます。

そんな夢みたいなことが本当に出来るのか?と半信半疑の方も最後まで記事を読んでみてください。

夫婦で食事をしている風景

ご飯と動物性脂肪は同時に食べない

ご飯といえば糖質ダイエットではご法度ですが実は、ご飯は食べ方次第ではダイエット効果があります。正確にはご飯を食べたら太るのではなく、ご飯と一緒に動物性脂肪を摂取することでご飯に含まれるタンパク質が悪玉(LDL)コレステロールになるのを助長してしまうのです。ですから、ご飯を食べるときは出来るだけ脂身の多い肉やレバー、チーズなどは避け背の青い魚や大豆製品など和食メニューで食べましょう。

オリーブオイルなどの植物性脂肪を意識して摂る

オリーブオイルやひまわり油やごま油などの植物性脂肪にはアルファリノレン酸が豊富に含まれています。このアルファリノレン酸は体内の善玉コレステロールを増やしながら同時に悪玉コレステロールを排除するという素晴らしい働きがあり中性脂肪を削減する効果が期待できます。ただしオリーブオイルなどは光熱になるとアルファリノレン酸が一気に減ってしまうので野菜サラダのドレッシングの置き換えとして使うとかパンにつけるバターやマーガリンの代わりにオリーブオイルと岩塩を混ぜたものを付けて食べるなどの工夫をすると更に効果的です。

味付けは薄味で

塩分などの濃い味付けは食欲を刺激するので食事量が増えてしまい、ついつい摂取するカロリーやコレステロールが増えてしまうので出来る限り味付けは薄味を心がけましょう。塩分が直接コレステロールを増やすことはないのですが、塩分を摂り過ぎると血液中の塩分濃度が上がり高血圧の原因になってしまいます。そして血圧が高くなると血管壁に傷ができて血栓が増えて動脈硬化を引き起こしてしまいます。

食べる順番で痩せ体質に

食べる量や食べる内容も重要ですが、実は食べる順番を変えるだけでも大きなダイエット効果があります。原則は水分と野菜を最初に摂るということです。先に野菜や水分を摂取することでエネルギーの吸収力が高まるので脂っこいものを食べても通常よりも余分なコレステロールが溜まるのを防ぐことができます。また水分を先に摂ることで空腹感が満たされ食べ過ぎを予防してくれます。大好きなから揚げやお肉は野菜やスープ類を先に食べてから存分に楽しみましょう。

デザートは食後に

これは知識というよりマナーに近いですが、野菜や水分を先に摂取するのと同様の理由で糖分や脂肪分の高いデザートは空腹時で吸収力が高い状態で食べると必要以上にカロリーを体内に取り込んでしまうので食事で満腹になった状態でお口直し程度に適量を食べるように心がけましょう。

 

以上、お金を掛けたりする必要もなく美味しい季節を乗り越えるための5つの法則でした。

ちょっとした努力で中性脂肪やコレステロールを減らすことが出来るので毎日の食事で少し意識してみてください。